かつて下水道管の調査といえば、作業員が防護服を身にまとい、暗く狭い管内を
歩いて点検するのが当たり前の風景でした。
しかし、埼玉県八潮市での道路陥没事故をはじめとするインフラの老朽化リスク
や現場の安全課題に直面し、私たちの調査現場も大きな変革の時を迎えています。
この度、当社では下水道調査用ドローンの無線開局申請が完了いたしました。
これにより、大口径管において「人が入らずに調査する」最新のドローン点検体
制が整いました。
人の安全を守り、インフラの未来を守る
これまでの目視調査から、ドローンや遠隔操作マシンによる高精度な映像調査へ。
これまで当たり前だった作業スタイルを大きく変革することは、現場の安全性を
劇的に向上させるだけでなく、より迅速かつ緻密な状態把握を可能にします。
変わることを恐れず、常に現場の「安全」と「安心」を第一に。
これからも技術の力で、社会インフラの維持管理に貢献してまいります。
